施工例紹介

S様邸施工事例

光の差す理想の寝室を

マンションのリフォームをしたいとのご相談でした。

ご自宅に伺うとビックリしました! お洋服が大変お好きな方とは聞いていましたが、ブティックを一軒オープンできるくらいの量が所狭しと保管されていました。お好きなだけあって、綺麗に整理整頓されてはいるものの、衣装ケースやハンガーラックに溢れんばかりのお洋服が保管されおり、収納に困ってらっしゃるとのことでした。

寝室もマンションの廊下側で日当たりも良くないので暗い感じを解消したいとのことで、リビングに面した和室と寝室をひとつなぎにして、たっぷりの収納をつけて欲しいとのご要望でした。

写真にもあるとおり、襖だった大きな開口は活かしつつ、明かりを十分に取り込めるように格子状の建具を設置しました。奥まで明かりが届いて収納を設置しても広く見えますね!

手前は押入れサイズの奥行きのある収納、奥はクローゼットサイズの収納でお洋服はもちろんのことチェスト(洋箪笥)やPCデスクも収納できるよう、お客様と相談しながら決めました!

限られたスペースに多くのものを収納できるように工夫するのが大変でしたが、以前よりスッキリ収納できてご満足いただけたかと思います。

  • AFTER
    和室の襖があった大きな開口はPanasonicベリティスシリーズの建具の中でも採光がとっても取れるデザインの縦格子タイプをお選びになられました!
    大きな開口なので3枚扉にすることで“ズドーーーン”と奥まで広い空間ができました。
    ファミリーには部屋数が減少するので向かないですが、ご子息が独立された後のご夫婦お二人のお家は、この施工事例は参考になると思います。ホームパーティーやご親戚が集まる時などはすごく便利な間取りですね♪
    BEFORE
    和室の向こうは寝室です。
    押入れは和室らしく天袋もあり、一般的なものですが、床の間もあるので不要な方にはもったいないスペースですね。
    天井も2ⅿ30㎝以上ありますが、狭く低く感じてしまいます。2000年頃からマンションによく取り入れられている間取りパターンなのですが、和室好きな方は好評ですが、狭く感じてしまうので洋室にリフォームが需要高↗になっています。
  • AFTER
    奥はクローゼット、手前は押入れ。
    サイズを変えることで収納にメリハリがつきますし、このケースでは戸袋(扉の格納部分)のデッドスペースが押入れのスペースとぴったり合ったので、このサイズがちょうど合いますね!
    デザインは”和”よりになりすぎず、”洋”よりもなりすぎないようにオーク柄をご選定いただきました。
    BEFORE
    マンションのよくある間取りパターンのひとつ。
    リビングの横に和室が併設されているようなイメージですね!最近、この和室を洋室にしたいというご要望がとっても多いです。
    ライフスタイルに合わせてリフォーム♪
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